世界一受けたい授業で紹介!ヨシタケシンスケ「もしものせかい」

『世界一受けたい授業』で、人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの「もしものせかい」が紹介されました。

当たり前のことが当たり前にできない毎日、いつもの日常が奪われてしまった今こそ、読む価値がある絵本です。子どもに読み聞かせるだけでなく、大人も考えさせられるシンプルで深いテーマを描いています。

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『世界一受けたい授業』で紹介!ヨシタケシンスケの「もしものせかい」

 

『世界一受けたい授業』で紹介された人気絵本作家、ヨシタケシンスケさんの「もしものせかい」

ヨシタケシンスケさん自身が落ち込んでいた時に、自分をなぐさめるために書いた本なんだそうです。

この絵本のテーマ。

もしも なにかを なくしたら。

もしも もどって こないなら。

あなたが、もしも大切なものを失くしてしまったら、もしも大切な人がいなくなってしまったら。

そんなとき、あなたはどうやって現実を受け入れるのか。

毎日当たり前だと思っていたことが、急になくなってしまう、消えてしまう、できなくなってしまう。

新型コロナによる外出自粛により、まさに今、私たちが直面していることではないでしょうか?

「もしものせかい」はそんな辛く苦しい現実を、少しでも優しく穏やかに受け入れられる気持ちにしてくれる絵本です。

子どもだけでなく、大人が読んでも考えさせられる一冊です!

 

最後に

絵本って子ども向けに作られていますが、大人が読んでも考えさせられますよね。

言葉が多くない絵本だからこそ、自分の頭でしっかり考えさられます。

「もしも〇〇したら」というシンプルで深いテーマを穏やかに語りかけてくれる、ヨシタケシンスケさんの「もしものせかい」。

ぜひ手にとってみては、いかがでしょうか?

 

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